撮れたて写真大野寺佛隆寺

12日に奈良県月ヶ瀬、佛隆寺、大野寺の撮影に行きました。

佛隆寺と大野寺の咲き情報を速報いたします。

仏隆寺2aaaaaaa仏隆寺


なんと佛隆寺は全く咲いていません。しかし周辺の染井吉野は満開でした。


aaaaa大野寺入口aaaaaa大野寺1

大野寺は3年振りに訪問しましたが、かなり姿を変えていました。右は今年です。曇りです。


aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
大野寺2014c


aaaaaaaaaaaaaaaaaaaこれは2014年の姿です。



大野寺2aaaaaaaa大野寺2014


左が今年、右が2014年です。


枝が枯れたため、切られたようです。


毎年同じ写真は撮れないという思いを知らされた瞬間でした。

日本の四季折々の美しさを撮り納めるということは、難しいことです。そして、また同じ季節の美しさを撮り続けることの難しさを知りました。


詳しい写真は、月ヶ瀬から始めます。








京都本満寺1

今年は梅の撮影に行けず、ストレス溜まっていました。閲覧していただいている方にはお待たせしました。
京都の桜撮影第一段です。
本満寺は散り始めですが、本体はまだ見れます。そして散り花も楽しめました。

本満寺32aaaaaaaaaaaa本満寺36


到着した時は雲っていました。左はまだ曇り、日が射してきました。

aaaaaaaaaa本満寺正面34


枝に日が射してきましたので、全体を撮りました。素晴らしい姿です。これだけの高さで支えの棒が無いのが凄いです。
なので写真になります。


aaaaa本満寺38aaaaaaa本満寺正面35_edited-1


aaaaaaaaaaaaaaaa本満寺37


aaaaaaaaaaaaaaaaa本堂側から逆光に見ます。


続きます。





SONY パワーアンプTA-N330ES

オンキョーのプリアンプにトランジスターパワーアンプが欲しくなり、安物を探しました。
SONYのTA-N330ESが安いが人気のあり、部品にも高級品が使っているので落札しました。

1989年発売、定価44800円   定格出力110W 定価じたい、かなりお買い得感があります。
しかし年数が経っており、どこまで整備が必要か気になるところだ。

333SE正面1aaaaaaa333SE正面右

外観はとても綺麗です。高級感あります。サイドは木製です。当時、木製キャビネットなど人気がありました。デザインと木製が気に入りました。

aaaaaaa333SE後ろ左aaaaaa333SE後ろ


インプットは2系統あるがモノラル仕様にするためなので、実質1系統使用です。

333SE後ろ右aaaaaaaa333SE中真上

SP端子は大きくしっかりしていて、ここも安物ではありません。カバーを開けて見ます。中も埃もなく清掃してある感じです。

aaaaaaa333SE電源コンaaaaaaa333SEVRン


電源コンデンサーはELNA製のオーディオ用です。高級品です。右は入力VRですが、これは安物ですね。青いのがインプットセレクターSW、密閉式ですが清掃は必要でしょう。

333SEアース_edited-1aaaaaaaa333SE保護リレー

アース線を探しました。これだけか?アース板の裏側を磨いてケイグで清掃します。プロテクターリレイは交換し易いですが、電源部のコネクター式が音を悪くします。とりあえずケイグでピンを清掃します。

aaaaaaaa333SE電源基板aaaaaa333SE電源コード


外したコネクターは電源コードです。コードも細くてプラグも小さくチープです。今度、太い物と交換します。この時代、電源コードに気を使わないものが多かったです。


333SE底板2aaaaaaaa333SE底板


底板がなんと大キャスト風です。防振対策でジブラルタルシャーシなる非磁性体の素材で作られています。本体13kgもあるのはこのせいです。お金かけています。

aaaaaa333SEヒューズ2aaaaaaaa333SEとオンキョー


左が装着ヒューズです。右のスローブローヒューズに交換しました。電源コードも替えれば、音は良くなります。ソニーの上にオンキョーを乗せました。この組み合わせでは、オンキョーの音の特徴が少し薄れる気がします。

アンプの音だしをしてみます。価格の割には妥協のない音です。特別な音づくりではないものの、しっかりとした音です。しかし音量を上げると、歪っぽい感じがします。やはり、コンデンサー交換と入力VRの清掃をしないといけないかも。定価からは考えられないほどの高級な部品が使えわれています。この時代、良いものを作ってました。

オンキョーが13000円、ソニーが10500円合計23500円です。
SANSUI の人気シリーズD-α607は3万円以上します。しかも中は複雑で部品交換も難しく、我々「チェンジニア」では整備ができません。上記のアンプならプリント基板も横並びで、アンプを裏返すも簡単ですし、組み合わせの発展性もあります。

どちらのアンプも人気商品ですので、またヤフオクに出すこともできます。こんな楽しみ方はいかがでしょうか?!


私のブログを見ている方で、TA-N330ESの調整方法と回路図の情報をお願いします。
よろしくお願いします。







テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

SANSUIスピーカーLM033

タンノイのサブスピーカーに良い物はないかと、ヤフオクで探しました。
JAZZフユージョンに適していて歯切れが良く安い物はないかと、ヤフオク病が発症しました。
人気は無いが、実力はあるスピーカー、ありました。サンスイLM033 2WAYトールボーイ型です。
どんしゃり音のような面構えです。


LM1.jpgaaaaaaaaaaLM2.jpg

両方とも布エッジでしょうか、状態はとても良いです。
音を聴いてみます。以外にドンシャリではなく重厚感のある音です。少し荒れている感じです。
これから整備します。

aaaaaaaaLM4後ろaaaaaaaaaLM4.jpg


ウーファー25.5cmと半端なサイズです。外観は木材ではなく壁紙のようなものが貼ってあります。ヤフオクで色々みても、めくれています。どうも弱点のようです。清掃しましたら、SP端子など綺麗になりました。


LM3.jpgaaaaaaaaaaaaLM12ビス


ユニット留めネジがかなり錆びていましたので、全交換しました。


aaaaaaaLM5はがれaaaaaaaLM5ウーファ

箱の角は所々、剥がれています。ウーファーはフェライトマグネットです。アルミダイキャストが丈夫にできています。造りは良いです。


LM6ツイータaaaaaaaaaaaLM8基板

アッテネータ基盤は取り出しやすいです。コンデンサーは全交換、配線はカナレの同軸ケーブルに交換しました。


aaaaaaaaaaaaaLM7VRJPGaaaaaaaaaaLM9コンデンサ


アッテネータのVRは巻線のような構造です。スライダックトランスと同じようです。
ケイグGOLDG5で清掃しました。


aaaaaaaaLM10吸音材aaaaaaaaaタンノイとLM033



吸音材もカビなど発生しておらず綺麗です。吸音材は交換しなくて済みます。
エッジ軟化剤を塗って、エージングして試聴します。

滑らかな音になりました。中音も良く出ます。サブにしては性能が良いです。大音量にしても歪がなく、安心して聴けます。
布エッジは低音のスピード感があります。切れ味があります。アルテックなどで見たことがあります。

右の写真はTANNOYチェビオットとサンスイLM033です。


当時37000円/台
●形式/2ウエイバスレフ型
●ウーハー/25.5cmコーン型(マルチこコルゲーション付ノンプレス型、ダイキャストフ
●ツイーター/6.5cmコーン型(銅被膜アルミ線ボイスコル、凸型プロテクター)
●クロスオーバー周波数/1.5kHz
●ネットワーク/12dB/oct(特殊コア、低損失、無極性電解コンデンサー)
●音圧レベル/92dB
●周波数特性/34Hz~20kHz
●最大入力/60W
●インピーダンス/8Ω
●レベル調整/連続可変(ハイレンジ)
●寸法/310(H)×710(H)×304(D)mm
●重量/18.7kg

当時の記事です。

パワフルでリニアリティがすぐれています。 ◦入力信号に対する音響出力レシオは大出力でも小出力でも殆ど変化が無く、小出力時においても定位、広がり、響きが大出力時と変わりません。また、大入力の音楽ソースに対しても音の粒立ちがくずれず、かつ定格入力の3倍のピークに対してもすばらしい追従性を示します。

•音質を考慮したトールボーイ型エンクロージャー ◦①LMスピーカーの良さを生かし、明るい音づくりを目ざすには、エンクロージャーバッフル面による200Hz~300Hzのかぶりを取り去る必要があります。このため、LMスピーカーではエンクロージャーのバッフル面積をウーファーの幅いっぱいに設計し、トールボーイ型としました。
◦②エンクロージャーのバッフル板にウーファー専用バッフル板をプラスした2重バッフル構造を採用。ウーファーのバッフル板を厚くし、バッフルの鳴りに起因する低域の無駄な響きをシャットアウト。バッフルの厚さは、LM033で38mm、LM022で35mm、LM011で32mm。LMスピーカーの低音域の音質がすっきりしました。
◦③LMスピーカーではエンクロージャー内にツイーターの容積が含まれていないので、エンクロージャーの容積が大きくとれ、同口径のウーファーのスピーカーシステムよりひと回り容積が大きくなっています。

•6.5cmコーン型ツイーター 【シンバルの歯切れの良い音色は抜群】 ◦①ボイスコイルにC.C.A.W.採用 ◾0.12mm C.C.A.W.(銅皮膜アルミ線)をボイスコイルに採用し、振動系の軽量化と導電性の向上を計りました。

◦②超凸型ラジエーター ◾張り出し率の大きい凸型ラジエーターにより、コーン紙内部での位相干渉をさけています。


このスピーカーは安くてコスパは抜群に高いです。

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

自然湖霧氷

御嶽自然湖の霧氷です。放射冷却で条件が揃うと霧氷になります。

「撮れたて写真」の続きを忘れていました。
星空の翌朝です。

霧氷13aaaaaa霧氷1


aaaaaaa霧氷11


霧氷4aaaaaaaa霧氷8


aaaaaaaaaaaaa
霧氷3


aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa霧氷10


到着した時は、もう溶けかけていました。

来年また、挑戦です。











テーマ : 季節の風景
ジャンル : 写真

プロフィール

ヒデ2362

Author:ヒデ2362
写真撮影とレコードを
真空管アンプで
鑑賞することを趣味と
しています。
音質改善の技術的な
紹介もしていきます。
料理も好きで、現代の
栄養学の間違いも
投げかけていきたいと
思います。

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