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クラッシック用アンプSVー4

ブログの更新がなかなかできなかったのは、秋からアンプ類の整備をしていたからです。
久々のオーディオジャンルです。
ここ5年ほど前からヴァイオリン協奏曲に嵌り、TANNOYのスピーカーをなんとかヴァイオリンの音を出せないかと秋からアンプ探しをしていました。
ヤフオクで見つけました。サンバレーSV-4です。


サンバレー2台aaaaaaaサンバレー横ネーム



モノラルアンプなので2台必要になります。このアンプはイギリスの名器「クオードⅡ」という商品をサンバレーがコピーして販売しているものです。完全なコピーではないと思いますが、三極管を使っています。


aaaaaサンバレー横SPaaaaaaサンバレー裏


電源の直流回路に整流菅を使っているので、クオードに限りなく近い音になっています。今なら整流ダイオードを使うところを球で整流しているので、拘りを感じます。


GEC比較1_edited-1aaaaaaaGEC比較2_edited-1


クオードはKT66を載せていたのでやはり聴いてみたい球です。真空管が中国製なので、長い日にちをかけて探してU.K(ユナイテッドキングダム)製GECのKT66に載せ替えました。30年くらい前の製造品です。CRが中国製です。見た目同じに見えますが少し違います。このちょっとのことが音の違いに出てきます。CRでも日本が特別に造らせて、品質には自信があるようです。


aaaaa
GEC比較3_edited-1aaaaaaaa


GECに交換したら、雲っていた空が晴天になったようにスッキリとした音になりました。さらに低音の音量も増しました。随分、立体的な音になりました。


USSRとVOLVaaaaaaSIEMENSとUSSR


初段の球もUSSRとありますので、交換しました。ロングメッシュですのでVOLVO製に交換です。でもショートメッシュです。さらに音の良いSIEMENSに交換しました。プレートをよく見るとUSSRと同じです。これはFAKEかー、やられたかも。でも音はさらに臨場感を増したように思います。少し音が固いようです。エージング掛けて改善すると良いのですが。


aaaaaaaaaaたこ足aaaaaaaaaaaaa名札


このアンプの出品者の方が豊田市在住でしたので、引き取りに行きました。スピーカーはTANNOY Westminster、アンプはMarants 7Kでした。レコードはクラッシック専門で直輸入盤、5000枚所有という凄いハイグレードな持ち主でした。


機器が増えすぎて、アンプを接続するとどれが電源のコンセントか分からなくなってきました。そこで札を付けることにしました。

次回はカップリングコンデンサーと整流菅を交換してみます。
追って、機器の紹介をしていきます。オーディオファンの方、必見です。特にアナログ機器です。



追)三極管と書きましたが、五極管の間違いでした。span>
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テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

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ヒデ2362

Author:ヒデ2362
写真撮影とレコードを
真空管アンプで
鑑賞することを趣味と
しています。
音質改善の技術的な
紹介もしていきます。
料理も好きで、現代の
栄養学の間違いも
投げかけていきたいと
思います。

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