やっと雪の京都に出会えたⅠ

22日も雪の予報は外れ、帰宅しようと北方面を望めば、雪の山が目の前に現れました。
北区方面か三千院辺りは間違いないようで、三千院に電話してみるとかなり降っているそうだ。こんなに違うものか。

まずは北区の実相院に向かいました。


京都実相院1_edited-1aaaaaaaaa京都実相院2_edited-1

積もったばかりのようです。山門の額縁です。


aaaaa京都実相院4aaaaa京都実相院3_edited-1

山門から外を見ます。
綿菓子のような柔らかい雪です。写真になります。


aaaaaaaa京都実相院5

客殿から山水庭園を望みます。客殿の中は撮影禁止です。有名な「床もみじ」の部屋は撮影禁止です。今日は「床雪木々」でしょうか?綺麗です。

京都実相院6_edited-1aaaaaa京都実相院7

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa右は、書院廊下から客殿をみますと、枝が砂糖菓子のように纏っていました。


京都実相院10_edited-1aaaaaa京都実相院17_edited-1


寺院の雪景色、珍しいので飽きません。しばらくお付き合いください。

ここで、京都在住のプロカメラマンの方と出会いがありました。

続きます。






















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テーマ : ■京都を撮る■
ジャンル : 写真

琵琶湖合掌造り

針江川のあと在原地区に向かいました。
5年ぶりくらいでしょうか。
火事があり半分くらいの合掌造りが焼失して以来の訪問です。


在原1aaaaaa在原2

ここに来ると、いつも珈琲を頂いてきます、お宅です。


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ご主人が造った牧ストーブです。


在原4aaaaaaaa在原5


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右は料理屋さんでした。10年くらい前まで営業していました。


琵琶湖シリーズは今回で終わりです。

閲覧ありがとうございました。

このあと、京都のジャズ喫茶から風景に続きます。












テーマ : 雪景色
ジャンル : 写真

京都JAZZ喫茶1

22日京都に大雪がふると予報が出たので、急遽走りました。
しかし、雪どころか朝日がさしてきました。予報は大外れでした。

目的を失い帰宅もむなしいので、JAZZ喫茶巡りに変更しました。
まずは左京区の「Jazz Cafe Murra」(ムラ)さんです。

murra1.jpgaaaaaaaaamurra2.jpg

ジャズ喫茶らしい雰囲気のあるお店です。

aaaaamurra3.jpgaaaaaamurra4.jpg

スピーカーはアルテック605Bです。604-8Gより抜けの良い素直な音です。いわゆるアルテックサウンドのからっとした音より、しっとり感のある音です。

murra5.jpgaaaaaaaaaamurra7.jpg

夜はライブがあります。演奏者の写真が貼られています。
パワーアンプはマッキントッシュMC240が柵の中に照明が当てられて、カッコよく見えます。プレーヤーはガラードで、カートリッジはデンオンDL-103です。モノラルレコードの時は、右にあるモノ用プレーヤーで聴きます。

中段にあるのがプリアンプです。以前はマランツ#7を使っていたそうです。これも真空管です。オリジナルでイコラーザー特性の変更できる凝ったものです。
京都市のEmission(エミッション) さんが製作しているそうです。実際には、レコードレーベルによってRIAA特性が違うので、特性を合わせてレコード会社の特徴の再現を良くするものです。レコードは録音する際、高音を強調して低音は減衰しています。プリアンプで高音は減衰し低音は強調してRIAAカーブをフラットにさせます。こカーブの具合で音が変わってきます。友人宅でマキントシュ・プリアンプC-8で初めて見ましたが、これを製作しているとは驚きです。


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リクエストしました「CANNONBALL ADDERLEY QUINTETO IN CHICAGO」です。ジャケットが違います。
私が持っているものは右の写真です。国内盤です。聞かせてもらった物は直輸入盤で、オリジナルではないそうですが、良い音です。
じつはオリジナルは私のジャケットで、お店のはセカンドアルバムだそうです。これは買いたいです。ヤフオクで早速探しましたらありました。

2時間ほどあっという間に過ぎてしまいました。

MURRAさんありがとうございました。

掲載にあたっては、オーナーさんの許可を頂いております。
無断転載お断りします。












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針江川の葦群

メタセコイア並木道のあと、高島市針江地区の葦を撮りました。いつもの喫茶店で珈琲を頂き、お店の二階から針江川を撮影始めました。

雪が思ったより少なく残念です。

針江1aaaaaaa針江2


aaaaaaaaa針江4aaaaaa針江3


aaa林の向こうに伊吹山が見えますが、雲ってしまいました。


針江6aaaaaaaaaaaa針江7


川沿いを歩くことができます。


aaaaaa針江8aaaaaaaa針江9


針江11aaaaaa針江10


バンとマガモがたくさんいました。


aaaaaaaaaa針江12


このあと、在原地区の合掌造りを尋ねました。

続きます。













テーマ : 雪景色
ジャンル : 写真

琵琶湖メタセコイア並木道

月曜日は大雪で琵琶湖に行っても吹雪では写真にならないので、18日にメタセコイアを撮影に行ってきました。

メタセコイアには雪は付いていませんでしたが、茶色で絵になりました。


aaaaaaaメタコセイア20aaaaaaaaaメタコセイア10

朝日の色が優しく、木々や雪を柔らかく表現してくれました。


aaaaaaa
メタコセイア4

定番の撮り方です。次は並木を外して、作品らしく撮りました。


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メタコセイア12

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaハイアングルで並木の影を雪に落としました。


メタコセイア11aaaaメタコセイア13


aaaaaaaaaaaaaaメタコセイア17


aaaaaaaaaaaaaa木の影がもう少し太いと、力があるんですけど・・・・



メタコセイア14aaaaaメタコセイア15


太陽が上がってしまうと、観光写真ですね。雲が良い位置に来てくれました。


この後、針江川の葦の群生地区に行きました。

続きます。




テーマ : 朝日・朝焼け・その他
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雪と雀

愛知県も久々の雪が降った。今年になって、風景写真が撮れていないので近場でウォーミングアップしてきた。
何もかもが綺麗で作品になりそうで、ならないのだ。

雀1月15日1_edited-1aaaaaaa雀1月15日10_edited-1


東浦、緒川辺りの農免道路で雀を追ってきました。最近、街ではほとんど雀を見かけなくなりました。


雀1月15日2_edited-1aaaa雀1月15日6_edited-1



雪が降ったり、日が射したりと絶好の撮影日よりです。


雀1月15日11_edited-1aaaa雀1月15日7


雀は1本の樹に集団で止まり、危険を感じると電線に移動します。そして、また樹に戻ってきます。根気よく、羽ばたくのを待ちます。


aa雀1月15日17aaaaa雀1月15日18




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aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa1月15日撮影


雪がちらほら振りながら日がうっすら射して、雀の羽の透けている色が出てなんとか作品になりました。
明日は琵琶湖に行きます。明日は、本番です。

私のブログは、画像をクリックして、また画像をクリックすると大きな写真になります









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オンキョープリアンプP306Rジャンク品整備

ヤフオクでオンキョープリアンプintegra P306Rのジャンクを落札して、整備してみた。
integra A733nⅡで音の好みが真空管に近いと思い興味を持ちました。ジャンク内容は、SW類触ると音飛びするようだ。この程度なら、チェンジニアの私にもできそうだ。

スーパーサーボ・インテグラル方式と言って、プリアンプとパワーアンプの専用ケーブルで接続すると音が良いとか。


p306R正面3aaaaaaap306R正面左

MODEセレクターを廻すと、音が飛ぶときがあります。ヤフオクで探していたら、この現象が良く発生するようです。VRもガリ音がでます。音は期待通り、中音域中心の透き通った音だ。

aaaap306Rスタビaaaaaap306Rスタビ外し

上カバーを外すと、スタビライザー(重し)の板が見えます。1kgくらいあります。それを外すと、基盤が見えます。フラットになっていて整備はし易いです。ただ各SWは基盤付けでこれが曲者です。

p306R正面カバー外しaaaaaaaap306R正面カバー無

フロントカバーは簡単に外せます。豆ランプが1ケ切れていました。

aaaaaaaaap306RVR基板JPGaaaaaaaaaaaaaaaap306RVR


音量VRもバランスVRも基盤付けです。ハンダ取るのに苦労します。

aaaaaaaaap306RVR分解aaaaaaaaaaaaaaap306RSWJPG

VRを分解清掃します。右はMODE SWです。

aaaaaap306RSW分解JPGaaaaaap306ROPアンプソケット


MODESWは更に苦労します。分解するとかなり細かくて仕組みがわかりません。清掃して組み直しします。少しのミスが接触不良になります。難しいSWです。右はソケット化してOP ICを差し込みました。
aaaaaaaap306ROPアンプJRCaaaaaaaaaap306ROPアンプテキサス

OPアンプを買いに大須ボントンに訪ねると店主が、OPアンプで音がかなり変わると教えてくれた。ブログでOPアンプによる音の違いを紹介していると、ネットを見せてくれた。そこで純正JRC製とテキサス製を購入して聴き比べてみることにした。純正は1ケ500円、テキサス性は2000円かなり価格差がある。

組み立てて、OPのICはソケット化して交換しやすく改良した。MODESWは良くならずで、SWを飛ばして直結しました。従ってMONO,REVERSなどの切り替えはできない。

音は更に透明感を増して、厚みも出て嬉しい改造となりました。OPアンプは純正とテキサスと比べると、全く音楽性が違います。純正は使えません。これから、コンデンサーなどハイグレードな部品に替えていきたいと思います。パワーアンプはintegra A722のパワー部を使っています。










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レコード盤CANNONBALL ADDERLEY

TANNOY CHEVIOT(チェビオット)のエージングが終わり、前回はヴァイオリンの聴き比べでした。
今回は装置など整備したりしたときに、リファレンスとして聴くレコードを紹介します。
まず必ず、チェックするSAX音です


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Mercury RECORDS CANNONBALL ADDERLEY キャノンボールアダレイの「CANNONBALL ADDERLEY Quintet in chicago」です。

1959年シカゴで録音されたものです。メンバー, キャンノンボール:altsax   ジョンコルトレーン:tenorsax ウイントンケリー:p  ポールチェンバース:b   ジミーコブ:ds 一流メンバーです。これだけでも聴く価値ありです。


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A面1.ライムハウス・ブルース/キャノンとジョンコルトレーンの共演、アップテンポでドラムも弾けている曲   
aaaa2.アラバマに星落ちて/キャノンのソロバラードです。
2曲目のサックスのかすれる所がどこまで出ているか、切れ味はどうかなど聴きます。装置の調子が悪いと、サックスが風を引いたような声に聴こえたり、切れ味が悪いと、パッドの動きのかすれ音がボケて聴こえます。(表現が難しいなあ。)この音なかなか録音されているレコード少ないんです。また、ソロは右スピーカから出ますので、アンプのモードをREVERSEに切り替えて左スピーカでも確認します。

これで感じたことは、低音が弱くなった気がします。ドラムの弾けるドンが足りないです。スピーカの状態が良くなったので、他の機器の劣化が分かるようになったと思います。これから吸音材が原因かアンプが原因か調べます。

国内盤でこれだけ良い音がしますので、オリジナルは相当なんでしょう、でも高くて買えません。

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レコードとCD聴き比べViolin編

あけましておめでとうございます。
皆様のご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。
世界が平和で、あらゆる人たちが平等の社会でありますように!

今年も数あるブログの中からご覧いただきましてありがとうございます。
今年のスタートはレコードとCDの聴き比べです。
といってもレコードの名盤とCD名盤を揃えることがたいへんなことです。
最近、友人がレコードの名盤を貸していただき実現しました。私はJAZZ派ですが、近年ヴァイオリンの音が好きでレコードも少し持っていました。しかし名盤の知識が無く、録音の良いレコードがわからないままでした。

前置きが長くなりました。
クラッシックと言えばDECCA、RCA、PHILIPSなどありますが、今回はRCAです。
VIOLINは、Anne-Sophie Mutter(アンネゾフィームター)美人奏者でも有名ですね。

アンネとエリック1aaaaaaaaアンネとエリック3


SACDはドイツgrommophon録音のアンネさん、レコードはRCA(ドイツ製)1964年録音ERICK FRIEDMAN(エリックフリードマン)さんです。


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曲は同じです。どちらも直輸入盤ですので、日本語で説明できません。ごめんなさい、クラッシックは詳しくありません。またこのコーナーはCDとレコードの音比べですので、曲紹介は割愛します。


aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaアンネとエリック5

曲名:Zigeunerweisen   Legende   Havanaise  Poeme   Tzigane

このレコードはSN比がすごく良いです。小さい音の時、雑音がないです。高域はどこまでも素直に伸びます。雑味がありません。SACDは説明はいりませんね。しかもドイツ録音です。

CDは最新の設備ですので、弦を擦るような音も良く再生しています。ダイナミックレンジも広くオーケストラの楽器も細かく再現しています。しかしヴァイオィンが少し乾燥しているような、音に聴こえます。それが少し風邪をひいている(大げさに言うと)ように聞こえます。アンネさんの女性とは思えない、弓を押して引き返すときの弦の音が強く聞こえます。これを何というかわかりませんが。
一方、レコードは弦に艶があり、水が流れてくるように弦の音が前に出てきます。弦を指で弾く音がピンと響きます。
レコードはすでに50年経っています。贔屓目かもしれませんが、やはりレコードは凄いです。
レコードの持ち主も一緒に聴いていましたが、感動していました。何といっても弦の艶があり、
楽器の位置が良くわかるそうです。



再生装置
CDプレーヤ:maranntz CD80 カートリッジ:オルトフォンD20E/Ⅱ ターンテーブル:ビクターT71  プリアンプ:LUXMAN CL32
パワーアンプ:DYNACO MKⅡ SP:TANNOY CHEVIOT(チェビオット)


プリアンプ使用真空管:テレフンケンECC803S ムラードCV4003とCV4004
パワーアンプ使用真空管:GEC KT88

私はクラシックについて素人ですが、こんな名盤でCDとレコードを聴き比べてみた人は、そうはいないと思います。

クラッシック詳しい方、ご意見お待ちしております。

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プロフィール

ヒデ2362

Author:ヒデ2362
写真撮影とレコードを
真空管アンプで
鑑賞することを趣味と
しています。
音質改善の技術的な
紹介もしていきます。
料理も好きで、現代の
栄養学の間違いも
投げかけていきたいと
思います。

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