冬の海岸

写真が撮れない気分、なんとなくグレーな気持ちをモノクロで・・・・・


つぶて浦3aaaaaaaつぶて浦1


aaaaaaaaaa小野浦2aaaaaaa小野浦3


小野浦6aaaaaaaaa小野浦1





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オーディオテクニカAT-6のノーマルシェルと回転式シェル

カートリッジのAT-9Vが復活して、色々聴き比べてレコードの音楽ジャンルに適したカートリッジを絞り込むことにした。
MD1016は、高域まで伸びるカッチリとした音で優等生の感じだが、JAZZに特化して聴けば少し物足りない。クラシック、映画音楽はオルトフォンとAT-9Vで聴いて、結果、ビクターMD-1016をヤフオクに出品することにした。

ブログMD1043aaaaaaaaaaaaaaブログMD1043シェル真上

記念にブログに写真を残しておくことにした。シェルに貼ってあるものは、カーボンをシール状に塗る込んだ商品をカットして貼りました。これはアームのノイズやアームの振動を吸収する優れものです。ヤフオクで購入しました。アンプの電源部の平滑コンデンサーに貼ってもハム音を少なくしてしまいます。

テクニカAT-6Vの再生音はJAZZでは文句のつけようのない生々しい音を出してくれるのだ。それで、予備に欲しくなりヤフオクで探したら運よく、出品されていた。早速、落札。そして通常取り付けと回転カートリッジの音の違いをレポ-トしたいと思います。


aaaaaaaaaブログAT6aaaaaaaaaaaaaブログAT6b


左が回転カートリッジ、右が通常取り付け。回転式を聴くと楽器の定位が驚くほど変化する。定位というとありきたりなので、クワルテットで言えば、4人の楽器位置が変わるのである。音の奥行が増しそしてダイナミックレンジが広がり、レコードの録音そのものが良くなったと感じる。ライブ録音であれば、ライブ感空気感が増すのである。

信じがたいが、アンプやスピーカーを買い替えるより、はるかに安くて大きな効果が得られる。以前、オルトフォンのSPUを持っていたが、回転式にしてからMCカートリッジは要らなくなった。MCカートリッジはMCトランスの性能に大きく影響するし、SPUを活かそうと思うとトランスが高額になるからだ。

追)
いつからかわからないが、MD-1016をMDー1014と表記していました。正しくはMD-1016でした

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ダイヤトーンDS251整備完了

やっと、DIATONE DS251の整備が終わりました。
コンデンサーを交換してロータリーSWを清掃しました。

DS251baaaaaaaaaaDS251整備前2

右は整備前、コンデンサー1μFはERO製の高級コンデンサーが手持ちがあったので、まず交換。これは今ではヤフオクでもなかなか無い、オーディオ用フイルムコンデンサーです。


aaaaaaaERO.jpgaaaaaaaaDS251整備後

黒い色が交換後のコンデンサーです。ロータリーSWの保護用フイルムをかぶせて完成です。


DS251スポンジaaaaaaaaaaaDS251正面

マグネットはアルニコでした。DS251MK2 とは、形状が違うようです。キャビネットとウーハーの隙間が気になって、隙間テープを張り付けました。


aaaaaaaaaa
リビングカーテン


オーディオルームは6畳なので、リビングにSPコードを伸ばして聴いています。キッチンに音が逃げてしまうので、仕切りを簡易に作れないかと考えていました。余っていたカーテンで天上からつるしてみました。結構いけます。試作だけど、完成としました。簡単に外せます。右のスピーカーはワーフェデール(イギリス製)、次回紹介します。

DS251は切れが良くなりました。女性ボーカルは美しい声です。高域も伸びが良く、くせが無いです。30年も前の物とは思えない、クリアな音質です。ヤフオクでは今でも多くの品が取引されています。今の楽曲ではなく、当時の音楽の方がこのSPの良さがでます。真空管の方が、なおさらボーカルが前に出てきていい感じです。
植物性100%のワックスを塗って完成です。SPの台は自作です。

次回はワーフェデールの整備を掲載します。








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回転カートリッジAT7V

本年もよろしくお願い申し上げます。
今年の正月休みは少なく、撮影の暇がなく更新できませんでした。
しばらくオーディオ関連が続きます。

昨年、オーディオテクニカAT9Vの針が折れてしまい、ヤフオクで探しても見つからずAT7Vに妥協して購入しました。
落札後、出品者から7Vと9Vの針は互換性ありますと情報いただいた。それなら回転カートリッジに改造しようと友人にお願いして製作してもらいました。


aaaaaaaAT7V改造2aaaaaaaaaaaaaaAT7V改造3

赤いオルトフォンのシェルに取付けたAT9Vです。針はAT7Vが情報通り取りつきました。ラッキーです。AT9Vが見事に再生しました。最初は7Vをシェルに直付けで聴きましたが、9Vの繊細な高域は出ず、7Vと9Vでは似た番号でも開発コンセプトはずいぶん違うと感じました。7Vも高域はでますが、少し硬い音です。9Vは線が細く伸びやかです。ヴァイオリンなどTANNOYのスピーカーに相性が良いです。

aaaaaaaaaaaaaa
ケイグ清掃3aaaaaaaaaaケイグ清掃2

シェルをアームに取付ける前に接点を清掃します。ケイグと読むそうです。これに似たたような商品名ありますが、これが音質に影響が少ないと言われます。。

aaaaaaaaaaaaaaaaaケイグ清掃1aaaaa回転カートリッジの改造はヤフオクで出ています。出品者ID:a61300jp またはカートリッジ部門で回転カートリッジで検索すると出ます。

シェルとアームを清掃すると酸化被膜が取れます。シェルを装着したままでも酸化被膜はできるようで、数年に一度ケイグで清掃すると音がみずみずしくなります。

<訂正>
ケイグは正しくはCAIG(ケイグ)というメーカーで、商品名はDeaxit GOLD G5と言います。




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プロフィール

Author:ヒデ2362
写真撮影とレコードを
真空管アンプで
鑑賞することを趣味と
しています。
音質改善の技術的な
紹介もしていきます。
料理も好きで、現代の
栄養学の間違いも
投げかけていきたいと
思います。

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