日野皓正jazz inn LOVELY

名古屋栄のjazz inn LOVELYにJAZZライブを聴いてきた。日野皓正氏率いるスペシャルクインテットである。
ピアノ石井氏は名古屋灯りJAZZで聴いてからファンである。その時、リーダーはもちろん日野氏だった。

aaaaa日野lovelyaaaaaaaaaaaa日野皓正1


御年73歳、信じられないほどパワフルでした。頬をふくらますのも健在、空気を引き裂くペットの音は最高でした。sax寺久保エレナさん23歳、drus石若駿さん今年芸大卒業、日野氏と50歳も離れている。この二人が小学校の時にJAZZを演奏していたのを日野氏が見て驚愕したそうです。今は二人ともアメリカで日野氏と活動しているそうです。


演奏後の一杯です。ノンアルコールビール、禁酒してから20年以上とか?


日野CD1aaaaaaaaa日野CD2


このCD、ピアノ:ローランドハナ、ベース:ロンカーターという凄いメンバーと共演しています。

aaaaaaa日野皓正2aaaaaaaaaa日野レコード1


CDを購入して日野氏にサインしてもらいました。右が私です。日野氏の弟、元彦氏が亡くなって17年が経つそうです。
右は1969年録音「HI-NOLOGY」drumsは元彦氏です。録音エンジニア菅野沖彦氏、オーディオ世界では超有名人、この人が手掛けるレコードは音質が良くレコードも高値が付きます。


aaaaaaaa日野レコード3




このレコードを久々に聴きましたが、73歳の現在の方がパワフルです。

ご本人に掲載許可を頂いております。
無断転載、お断りします
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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

スピーカーダイヤトーンDS251

JAZZのレコードを聴いていると、最初に女性ヴォーカルを聴くことが多い。
そこで小型でヴォーカル専用のスピーカーが欲しくなった。やはりアルニコ磁石を使った古い型でないと、真空管アンプには合わない。
ネットで調べてみると、ダイヤトーンやサンスイでベストセラー機があるらしい。サンスイSP50かダイヤトーンDS251が安くて大きさも手ごろである。


DS251a_20151122224308753.jpgaaaaaaaaaaaaDS251b

ヤフオクで見つけました。9250円でした。サランネットは手が凝ってます。家具としても見栄えがあります。高さ52cmでも3WAYという、お金がかけてあります。ヴォーカルだけならフルレンジユニットでも良いのですが、安さで決めました。サンスイSP50は2WAYですから、迷うとところです。
音はやはり30年も経っていますから、輪郭が甘い気がします。でも中音の豊さもあり高音の伸びも素直だ。ヴォーカルは前に出てくる感じと艶がある。これから整備します。

aaaaaaDS251faaaaaaaaaDS251d.jpg


ウーハー25cm、おや?アルニコのはずだが形が違う?ブログで見た物はマグネットの固定がアルミ4mmの筈だがそれが無い。錆はないようだ。右はスコーカー、これも綺麗。


DS251e.jpgaaaaaaaaDS251g

ツイータも綺麗。全体に湿気などカビもなく状態はとても良い。アッテネータのコンデンサーはバイポーラだ。今はほとんど手に入らない材質。フイルムコンにしてしまうと音が変わってしまうので、悩むところだ。ネットか大須で探してみることにした。

aaaaaaaaaaaDS251c

SP端子に割れなどないが、多少の腐食がある程度でクリーニングで済みそうだ。

コンデンサ交換に接点の清掃などして、音の変化を期待したい。

続きます。






信州ビーナスラインⅢ

ホテルアンデルマットの朝焼けを見た後、定番のビーナスラインを走りました。


ビーナスライン3


aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaビーナスライン1


aaaaaaビーナスライイン4


3枚は展望台からです。いlくつか展望台がありますが、見逃すことなく見ることをお勧めします。きょうは富士山も綺麗、風もなく暖かでした。定番の写真です。裾野のカラマツがちょっと遅く茶色がNG。全体に黄色く富士山が望めれば最高の写真ですが。


aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa霧ヶ峰2


aaaaaaaa霧ヶ峰1


aaaaaaaaa最後2枚は霧ヶ峰入口です。ここはちょっと内緒です。

秋の青空に、雲の流れ、見ていて飽きません。

11月1日撮影。





テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

信州ビーナスラインⅡ

大河原峠のあと、宿に向かいました。
温泉山岳ホテル「アンデルマット」です。


アンデルマット1aaaaaaaaaアンデルマット2

リビングはなかなか雰囲気が良いです。

aaaaaaaaアンデルマット3aaaaaaaaアンデルマット4

夕食はしゃぶしゃぶ食べ放題に、おかずはバイキング形式です。右は朝、部屋からみた風景です。朝焼けはとても綺麗でした。


aaaaaaaアンデルマット5

オーナーによると浅間山だそうです。雲が全く無いのが残念です。

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaアンデルマット6

浅間山の連なる左の山々です。黒班山でしょうか?雲海の下は、昨日の夕日に照らされた辺りでしょうか。


ホテルの掲載には、オーナーの許可を頂いております。無断転載お断りします。

続きます。





テーマ : 風景写真
ジャンル : 写真

信州ビーナスラインⅠ

31日1日と車山高原と大河原峠を撮影に出かけました。
カラマツは終わりかけでした。こげ茶色になっていました。

aaaaa女の神峠1w

女の神峠から見る来た八ヶ岳の裾野風景です。いつもここは雄大さに圧倒されます。もう3日くらい早いと黄色が綺麗でしょう。


aaaaaaaaaaaaaaaaa女の神峠3

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa女の神峠2

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa女の神峠4

日も斜めになり夕暮れの大河原峠に急いで向かいました。


大河原峠1aaaaaaaaaaa大河原峠3

途中、カラマツの美しい所があり寄り道をしてしまいます。


大河原峠4

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa
大河原峠5

やっと着きました。このあたり、登山道と別荘しかありません。眼下の街並みだけに夕日が当り、とても綺麗です。35mmのカメラでは再現できません。大判サイズが必要です。朝は雲海が出そうな場所です。来年、また挑戦です。

aaaaaaa大河原峠6


このブログでどこまで再現できるのか心配です。なにせデータ500kbが最大だからです。


こあと、宿泊場所、車山高原スキー場に向かいました。


写真をクリックして画像がでましたら、また写真をクリックすると大きな写真が見れます。

続きます。





カートリッジVictor MD-1014とAT9V

カートリッジ ビクターMD-1014を聴いた。音の輪郭が少し甘い。そこで、カンチレバーをケイグで拭いてみた。

感知レバーaaaaaaaaaカートリッジ2ケ

結果、かなりはっきりした音となった。ちょっとした酸化被膜が音に影響する。
右の二つのカートリッジの右がビクターMD1014、音はテクニカAT5に似ている。JAZZやロックに向いている。となるとAT6に似た傾向の音だ。これではAT9Vの代わりにはならない、残念でした。でも、購入価格6100円からするとかなりお買い得な商品である。
以前、MD-1013はテクニカAT6のOEMと言われ、購入したことがある。予備として購入したが、大きさがMD-1014とほとんど同じで、AT6とは差があり過ぎる。重さが3gも違うのだ。形状も全く違う。どんな理由でOEMと情報が流れたのだろうか?

AT9Vをヤフオクで探した所、AT7Vが出ていた。早速、落札した。出品者の情報で7Vと9Vの針は互換性があるとわかった。
朗報である。


aaaaaaaAT7V.jpgaaaaaaaaAT9V_20151104224627e55.jpg


右の写真でわかるように、7Vと9V同じである。両方とも聴きたいが、二つとも回転カートリッジするには高額となる。

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaレコードプレーヤ


最近、レコードプレーヤの調子が悪い、ハム音がでるし回転サーボのランプが点かない。コンデンサーの不良かな。ビクターターンテーブルTT-81の回路図をどなたかお持ちではないでしょうか?

このブログを見ている方で回路図を持っていれば、是非ご提供いただきたいです。よろしくお願いします。

自然湖Ⅱ

自然湖の朝日が出なかったので、白榮峠に向かいました。途中、水交園(すいこうえん)の葦が輝いていました。
ここは、自然湖に繋がっている池です。

自然湖aaaaaaaaa水交圓1


aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa右は水交園入口です。すでに落ち葉の道でした。


aaaaaaaaaaa水交圓2

aaaaaaaaaaaaaaa葦の湿原です。葦の穂が朝日で輝いています。


aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa水交圓3


白榮峠は順光で作品にはなりませんでした。午後の方が良いです。
プロフィール

ヒデ2362

Author:ヒデ2362
写真撮影とレコードを
真空管アンプで
鑑賞することを趣味と
しています。
音質改善の技術的な
紹介もしていきます。
料理も好きで、現代の
栄養学の間違いも
投げかけていきたいと
思います。

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