荘川ササユリの自生地に行ってきました。

中区の鱒寿司の大将がササユリの見ごろと教えてくれたので、急きょ行ってきました。温泉も蕎麦屋も近くにあって楽しめました。

ささゆり1 ささゆり3

花は美人さんを探すのが大変です。左は望遠レンズ、右は単焦点レンズ85mmです。この花のように繊細な色は単焦点レンズが適しています。

ささゆり2

トリアシショウマかな?、のこぎり状の葉と喧嘩しているように見えました。

ささゆり4

ささゆり5

上2枚は、御嵩の森です。

蕎麦屋は式部の庵というお店です。ササユリ自生地の奥です。食した蕎麦は、明日ブログで紹介します。
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合掌造りの在原地区にお見舞いに行ってきました。

焼失したあとは、綺麗に整理されていました。ここに合掌があったとは・・・。
杉の木が半分茶色に焼けていました。写真に収めるのはやめました。
まずは新緑から掲載します。

在原新緑ブログ1

在原新緑と合掌そばブログ1
いつもの蕎麦屋から定点撮影です。いつまでも、この風景を撮りたいです。

在原合掌南天の花ブログ
  南天の花です。

菊屋台所ブログ
お知り合いのお宅を許可をもらって、台所寸景です。
すりガラスが味わいがあります。

在原釜白黒ブログ 菊屋宅白黒ブログ

釜はもう使っていないですが、数年前まで、お湯を沸かしお風呂に入れていたそうです。
このお宅の隣にも、火の粉が来て全焼したようです。
次回は、このあと行った白髭神社の夕映えを掲載します。

レコードを格安で、驚くほどの音質向上できます。

レコードを再生する技術は、あれこれあります。お金をかけないで、良い音にできないか、皆さん試行錯誤を繰り返していることでしょう。
でもこれから紹介する部品は、「目から鱗」の技術です。しかも安い!
1.レコードをレーベル面だけ固定して溝のある所を浮かす事で音が良くなります。盤の下に、
  カーボンやゴムシートなど要りません。
  音の定位が確実に変化し、楽器の解像力があがり、低域に締まりがでます。
2.回転シェル(回転カートリッジ)
  カートリッジをネジで固定せず、一点を中心にカートリッジが首を振ります。これにより、レコードの溝
  の真ん中をトレースします。1項と同じ効果があります


プレーヤブログ

浮きシートです。円盤形状で1cmほどの厚みです。

浮きシートブログ

プレーヤrekod浮きブログ1

レコードが浮いてるのがわかるでしょうか?上のスタビライザーはシートとセットで使います。1.8kgあります。

回転シェル2ブログ1

カートリッジが自由に首が回るように、リード線はかなり細いです。

これらは、販売されてます。有名ブランドではありませんので、安いです。


レコードの音は、生々しい音が再現されます。例えば、トランペットなら、空気を引き裂くような音、ピアノでは、箱の中(グランドピアノの)の共鳴音の音など、CDでは聴けない臨場感があります。

説明ではありきたりの文になってしまいます。残念です。


JAZZにおいては、CDでは綺麗な音になってしまい臨場感がでません。40~50年前の録音のJAZZを真空管アンプで聴くと病みつきになります。

在原地区の合掌造り

高島市在原地区で火災が発生し、多くの合掌造りが焼失しました。被災された方々にお見舞い申し上げます。まだまだ撮影に訪れたいと思っていました。たいへん悲しいです。
追悼の意をこめて、合掌造りを何回かに分けて掲載いたします。

         在原雪合掌ブログ


 在原雪合掌南天の実ブログ 在原菊屋宅雪ブログ                            湖北の中でも、雪の多い地域です。


在原雪合掌と柿ブログ

         
          在原納屋の干し葦ブログ
          屋根に使うために、納屋で干しています。

訪れるカメラマンの方々も、火気には充分気を付けて、マナーを守って撮影してください。

高山祭りを撮りました。

スナップは、まだまだ勉強中ですが、祭りが好きでよく撮りに行きます。

     高山親子ブログ4            高山長老お城姿ブログ4

              高山路地ブログ2
               路地も風情があります。

                    高山暖簾ブログ4

      高山消火栓ブログ4       高山外人ブログ4
       高山は葦の日除けが多く使われています。           外人は何をやっても様になります。


人物を正面から撮ったものは、掲載できなのが残念です。

写真をクリックすると、元画像が見れます。

梅雨でうっとうしいですが、新緑で爽やかな気分になって下さい。

少し前ですが、琵琶湖の野うるしという花と新緑です
野ウルシ全体ブログ

葦の野焼きの後に咲く花です

うるし縦ブログ1

葦焼きもやる所も少なくなり、この花も限られた場所しか見られません

野ウルシ横ブログ2

スローシャッターで表現しました


水際新緑ブログ
水際の新緑が綺麗です

菖蒲取りブログ

菖蒲を採って菖蒲湯にするそうです

新緑夕日ブログ

新芽が夕日に照らされています

画像をクリックしていただくと、元画像が見れます。

多くの方がブログを見て、好評をいただいています。感謝です。感想などをよろしくお願いします。

レコードファンの方、お待たせしました。

レコードを真空管アンプで聴く方々に、安くて効果の高い改善方法をお伝えしていきます。なぜレコードで真空管なのかは、次回にしまして、まずは機器の紹介からです。

1.レコードプレーヤ:ダブルアーム
  カートリッジ オーディオテクニカ AT6, シュア M95HE, オルトフォン D20EⅡ
  ターンテーブル ビクターTT-81
2.プリアンプ LUXMAN CL-32(真空管アンプ)
3.パワーアンプ DYNACO MK-3(真空管アンプ) 2台
4.プリメインアンプ マッキントッシュ C33(トランジスタアンプ)
5.スピーカー  TANNOY チェビオット

6.CDプレーヤー MARANTS CD-80
オーヂィオ棚全体ブログ1

壁の電源はアナログ系専用配線でひとつのブレーカーから取りました。デジタル系のノイズがアナログアンプに入り込まないようにするためです。3Pでアース線は地中に入れてます。

オーヂィオAMPアップブログ1

LUXMANCL-35Ⅲも聴きましたが、CL-32に決まりました。

オーヂィオレコプレーヤブログ1

ターンテーブルにゴムマットは置いてません。秘密は、また次回説明します。ここに音質改善のポイント1です。

オーヂィオSPブログ1オーヂィオパワーAMPブログ1

スピーカー置き台の形がポイント2です。

オーヂィオパワーAMPブログ1

ラックスマンのアンプも何種類か聴きましたが、ダイナコに落ち着きました。


けっして高価な装置ではありませんが、念入りに整備することで音質はかなりグレードアップします。
次回は、各機器を細かく紹介します。

大源寺のブナ林です。

靄がブナの存在感を高めてくれます。
ブナ縦幹1ブログ

ブナ新緑雪渓縦ブログ

ブナ葉アップ横2

逆光で新緑の葉が輝いています
ブナ逆光1本ブログ

雪渓と新緑のコントラストが美しいです
ブナ逆光全体ブログ

今年は雪崩の危険があるということで、車止めがあり、ブナ林まで20分も歩きました。
プロフィール

ヒデ2362

Author:ヒデ2362
写真撮影とレコードを
真空管アンプで
鑑賞することを趣味と
しています。
音質改善の技術的な
紹介もしていきます。
料理も好きで、現代の
栄養学の間違いも
投げかけていきたいと
思います。

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