京都花のいえ

合同法要の夜、宿泊したのが「花のいえ」、渡月橋を目の前にした風情のある旅館です。
場所からすればかなりリーズナブルです。


嵐山花の家中庭1aaaaaaaaa嵐山花の家中庭4


中庭が広くて、京都らしい雰囲気があります。


嵐山花の家中庭3aaaaaaa嵐山花の家夕食1


夕食はお部屋に出してくれます。鱧しゃぶがメインでした。


嵐山花の家夕食3aaaaaaaa嵐山花の家朝食場所へ


aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa朝食室は中庭の真ん中にあり。渡り廊下から入ります。


aaaaa嵐山花の家朝食場所aaaaaaaaa嵐山花の家朝食珈琲


京都の朝を美味しくいただけます。

モーニングコーヒーも中庭を見ながらいただけます。

掲載にあたり、旅館の許可を頂いております。
無断転載お断りします。










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テーマ : ■京都を撮る■
ジャンル : 写真

枇杷の実とインコ

枇杷の実もそろそろ終わりです。
うちのサクラインコ「ジュリ」は枇杷の実が大好きです。


枇杷8aaaaaaaa枇杷51JPG


食べる所をカメラで撮ろうとすると、黒いカメラが怖くて、なかなか枇杷に近づきません。
そこで手に乗った先に、枇杷を置いて右手で撮りました。でもこちらを気にしながら食べます。


枇杷2aaaaaaa枇杷3


やっと皿に乗ってくれました。窓の光が目にキャッチライトが入り、輝きました。


枇杷6aaaaaaa枇杷1


aaaaaaaaaaaaaaaaaa枇杷7


慣れたとところで、三脚にカメラを乗せて撮りました。

枇杷の実が色づくと、沖縄で梅雨入り宣言がありました。旬の作物で気候がわかります。
若い人は食べませんが、季節の変わり目に是非食べてほしい作物です。


EOS7D  EF85mmf1.8

テーマ : 動物の写真
ジャンル : 写真

虎屋京都一条店

御苑の撮影のあとで、寛永5年より創業の虎屋菓寮一条店でお抹茶をいただきました。

御苑から歩いてすぐ西にあります。

aa虎や3aaaaaaaaa虎や2


aaaaaaaaa虎や1aaaaaaaa虎や4


玄関から想像できないほど、中庭が広いです。枝垂れ桜が満開でした。

お店の許可をいただいて掲載しております。
無断転載お断りします。



牡蠣の季節がきました。

京都からちょっと変更して、旬である生牡蠣を掲載します。
本格的に寒くなり、やっと美味しくなったと思い、鳥羽の浦村牡蠣を生食用を宅配で注文しました。


aaaセル牡蠣aaaaaaaaaaaセルカキ殻


今年は全体的に大きいです。

aaaaaa
セルカキラップaaaaaaaセルカキ殻開け2

大皿に5ケ乗せます。ラップをきっちり被せます。熱が漏れると、熱が通ったものと差が出て口が開きません。
また、大きさを均一にしないと小さい牡蠣から火が通り、先に口が開いてしまいます。火が通り過ぎると、身が縮みプリプリ感がなくなります。電子レンジで5分(600W)チンします。口が空いて汁が噴いていれば完成です。


セル牡蠣ポンズ掛けaaaaaaaaセルカキ箸


ポン酢と酢橘を掛けて頂きます。右は格別大きいです。食感が堪りません。


aaaaaaaセルカキむき身aaaaaaaセルカキカキフライ2


チンしてから、カキフライに挑戦してみました。身が大きすぎて衣が上手く付きません。形は悪いですが、揚げ時間が短く臭みが抜けていますので美味しいですよ。

aaaaaaaaaaaaaaaaaセルカキフライ1

電子レンジでチンしてからですと、色々な料理に使っても失敗が少ないです。そしてなにより縮まないので、プリプリ感と大粒感が味わえます。


未だに、菌が多くて食が当たると思っている方が多いです。昨年、ためしてがってんで紹介していました。生食用は養殖の仕方が加熱用とは全く違い、菌が少ないのです。加熱用は、菌が多いので火を通して食することが基本ということです。加熱用が古いという意味ではありません。










テーマ : ウミウシ
ジャンル : 写真

京都の食

前回、京都の撮影での食を紹介します。

卵どん2_edited-1aaaaaaaaaaa卵どん_edited-1

光明寺の近くに養鶏場があり、玉子の販売と食事ができます。喫茶「花」です。
ここは平飼いをしていて卵の有精卵も販売しています。
平飼いとは、、「平ら」に「飼う」という意味で、鶏を地面に放して飼う養鶏法のことです。平飼いでは鶏は地面を自由に動き回ることが出来ます。よく運動することで健康になります。
有精卵はちょっとお値段がはりますが、美味しいです。

aaaaaaaaa有精卵1aaaaaaa有精卵2

スーパーで買うより、黄色が薄いです。以前、頂いた時も黄身が薄いことを覚えていました。自然飼いは餌が違うので色が付かないのですね。

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北野天満宮、縁日で包丁売りの切れ味を見せている店がありました。材木をザックザックと切って見せています。写真を撮るの忘れました。以前から新しい物がほしいと思っていたので、購入しました。右端の包丁3500円を頼むと左2本をサービスで付けてくれました。びっくりです。B級品か?安いので2年位使えればいいかという気持ちです。しかし凄く切れます。玉ねぎを切っても目が痛くありません。切れ味が良いので、汁が飛ばないのです。
砥石はもっていますので、錆が出ても手入れは完璧です。マメな手入れは必要です。檜のまな板です。

このあと、筍の生産者の方と出会いました。

続きます。
プロフィール

ヒデ2362

Author:ヒデ2362
写真撮影とレコードを
真空管アンプで
鑑賞することを趣味と
しています。
音質改善の技術的な
紹介もしていきます。
料理も好きで、現代の
栄養学の間違いも
投げかけていきたいと
思います。

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