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アルパコンサートCoCoⅡ

アルパコンサートCoCoさんの続きです。

ハープharp英語のスペイン語harpaでスペイン語はhを発音しないので、アルパという発音になるそうです。

aaaaaaアルパ国旗1aaaaaアルパ国旗2


パラグアイの国旗は表と裏の絵が違うんですね。


aaaaaアルパ先生aaaaaaアルパ15


アルパの先生です。


アルパ衣装2aaaaaaアルパ衣装1


パラグアイの伝統レース、ニャンドウティです。先住民の言葉で蜘蛛の巣という意味です。
カラフルな手工芸品です。
皆さん、上手に着こなしてみえます。



アルパ衣装3aaaaaaaaアルパ14



aaaアルパ13aaaaaaアルパ衣装4




アルパ11aaaaaaアルパ17



弦は36弦、装飾も1台ごとに違います。工芸品ですね。弦が色分けされています。



aaaaaaaaaaaaaaaaアルパ9



民族衣装の彩りと流れるメロディに癒されました。



成田郷子さんグループ版画展、CoCoさんアルパコンサート、私の写真展のコラボが決まりました。


2019年11月4日愛三文化会館にてコラボ展開催です。
詳しくは決まりしだい掲載します。
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テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

アルパコンサートCoCoⅠ

初めてアルパ演奏を聴きました。

愛三文化会館内の四季ダイニング菜の葉さんにて、「小さなコンサート届ける会」企画のアルパコンサートがありました。
演奏はアルパカルテットCoCoさんです。



アルパとハープの違いは、アルパはパラグアイの楽器です。クラッシックで演奏されるものはグランドハープです。
アルパのことは説明がありましたので、次回載せます。



aaaaaaaaaaaaaaaaaアルパ1



aaaaaaアルパ2aaaaaaaアルパ3


4台も連弾というのかわかりませんが、コーヒールンバが美しいメロディでした。




アルパ4aaaaaアルパ5



aaaaaaaaaaaaaaaアルパ9



アルパの細かい所と、着てみえる民族衣装について次回掲載します。

続きます。



<8月29日撮影>

オーディオ断捨離3

LUXMAN 38FDをヤフオク出品するため電圧調整したので音出し確認します。

外観は美しく磨き上げました。


_断捨離38FD1aaaaa_断捨離38FD2



3極管の球ですから、タンノイで聴くのがベストでしょう。
レコードはアニタオデエの「Anita O’Day ㏌ Berlin」、アニタの艶っぽい声が一層引き立ちます。




aaaaaaaaaaaaaaaaa_断捨離38FD3



CDはサラオレインさん「SARAH」です。出力管のバランス調整をした成果でしょうか、透き通った声が前にでてきた気がします。
美しい声です。サラさんの声のことだけの意味ではなく、このアンプの音色のことです。他に説明のしようがありません。この感じが人気の理由なんでしょうね。
アニタの盤はライヴ録音ですが臨場感もかなり伝わってきます。


aaaaaaaaaaaaaa_断捨離38FD4


次はJAZZ、「The Altenate Blues」以外に知られていない名盤です。ディジーガスレピー:Tr、フレディハバード:Tr、クラークテリー:Tr、オスカーピーターソン:Pi、レイーブラウン:Ba、ボビードーハム:Dr。
トランペット3人の共演が素晴らしい。しかしA面は駄作である。A面はリハーサルで、演奏を途中で辞めてしまうのです。TAKE3まで収録されています。しかしB面が凄い。トランペットの空気を引き裂く音が聴けます。

クラッシックはドヴォルザーク、チェロ協奏曲です。弦が艶があります。



LUXMAN 38FD 1970年発売 当時98000円。
ヤフオクで高く売れること期待して出品します。

オーディオ断捨離2、SPUーGTE

オーディオ断捨離、カートリッジ編です。

オルトフォンと言えばSPUシリーズが人気です。MCカートリッジは独走状態といっても良いでしょう。
音楽性においては国産とは一味違います。日本人は物理特性に頼って音が良いと思いがちです。

クラッシックにおいてはやはりクラッシック発祥の国で作られたカートリッジが歩があります。
デノンDL103など人気がありますが、それはNHK放送局がDL103を使用していたからです。

今回は、SPUーGTEの名器を整備します。TとはMCトランス内蔵の意味です。
こんな小さなトランスだから音が良くないとか言う人がいますが、それは間違いです。
これから紹介する整備をすれば格段に音が良くなり、評価が変わること間違いないでしょう。




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MCの出力電圧は0、5mV程度ですので、外付けトランスで音の出力を上げますと、そこまでに線が長いほど音の劣化が発生してしまいます。ヴィンテージオーディオ響さんの社長さんもいっています。
トランス内蔵していないGEより、内蔵のGTEの方が音が良いと言います。それはカートリッジに直付けした方が、
音の劣化がないと思われるのです。




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清掃方法は紹介します。
まず、本体を万力で固定します。針は損傷しないようテープで何層も厚くして固く保護をしておきます。
ネジを2ケを緩めますが、スプリングが押し出そうとしますので慎重にはずします。



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スプリングが腐食していると簡単にスプリングが外れてきません。無理してスプリングを引き抜くとスプリングが伸びてしまい不良品となってしまいます。たいへん力加減が難しいです。時計ドライバーで根本から差し込み押し出すようにスプリングを抜いていきます。


なんとリード線がありません!!。スプリングそのものが線の代わりにもなっています。これではスプリングが腐食すると音が悪くなるはずです。



20190702143052c66.jpg


スプリングの清掃方法を考えました。糸にケイグを塗りつけスプリングに糸を通して前後させます。塗布していない糸の部分でケイグを拭き取ります。ピカピカになります。



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シェルのピンも清掃します。こんなに汚れています。



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綺麗になりました。音はこ高音がスッキリ伸びるようになりました。解像力も増して、GTEの本来の音に生まれ変わりました。

スプリングをリード線に交換する人いますが、スプリング構造にしているには訳があると思います。


おそらく、微妙な振動をスプリングで吸収しているのではないか?それでないなら、最初からリード線にしているでしょう。

参考になりましたでしょうか?
結果、オークションで出品されているGT、GTEでスプリングの腐食の酷い物は購入しない方が良いと言うことです。


この清掃方法はスプリングの腐食の程度が軽い物に限ります。腐食が酷いとピンから抜くことができないどころか、清掃しても綺麗にならないからです。




テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

オーディオ機器の断捨離1

京都に撮影通いをしてもうすぐ1年が経とうとしていますが、そちらに体力を使い果たし体調を崩してから、音楽にも集中して聴く時間が少なくなりました。

それでそろそろ機器の整理をすることにしました。

名器ばかりですので、どれを断捨離すべきかブログに載せながら考えていきたいと思います。

アナログビンテージ・オーディオに興味をお持ちの方なら、これから紹介する機器は面白いと思います。


まずはスピーカーから紹介です。


ALTECとTANNOY1


真四角のベージュ色がALTEC SANTANA、茶色がTANNOY CHEVIOT(チェビオット)です。
当時、SANTANAが1970年発売当時定価125000円。アメリカ製。TANNOY CHEVIOT 1976年発売当時定価140000円。イギリス製。
これはプレミアが付いて高騰しています。



              

aaaaaALTECとTANNOY4aaaaALTECとTANNOY2


TANNOYはクラシック向き、ALTECはJAZZ向きである。しかしTANNOYは低音が柔らかい点を我慢すれば、JAZZも聴けるのです。ALTECはクラシックは全くダメです。ヴァイオリンに艶がありません。でもヴォーカルは魅了される音です。

スピーカーの台は自作です。



PAS3正面1


続いてプリアンプです。真空管プリアンプ、初期型は1970年発売当時定価42000円。アメリカ製。私のは新しいタイプで1976年頃の発売です。程度は極上品です。真空管は4本しか使っていないのにJAZZにおいては、アメリカンサンドを聴かせてくれます。ALTECとは最高に相性がよいです。BLUE NOTE盤JAZZを行くと、アメリカの原点JAZZを聴いてるかのようです。



PAS3木製後ろaaaaaPAS3電源部


右が内部で、こんなに簡単な中身でもいまだ名器と言われ人気があります。TEBLEとBASSが左チャンネルと右チャンネルと独立してコントロールできる便利なVRがついてます。


DYNACO後ろaaaaaaaaDYNACO前カバー無し


続いて真空管パワーアンプ、DYNACO Mark Ⅲ 1957年発売、当時定価48000円。名器中の名器。これもかなり高騰しています。

諸先輩のご指導をいただきレストアしました。矢印が改造部分、細かいことは省きます。


球は6550が純正ですが、一時期、クラシックも聴くためGEC製KT88、MADE IN U.K
を装着していましたが今回、断捨離にあたり6550にもどしました。




上記製品はすべて中古品をヤフオクで購入してレストアしました。ALTECは整備しなくても良い状態でした。


なぜここまで、真空管とか古いスピーカーに拘るのかという声が聞こえてきます。


写真で説明するなら、安いプラスティック・レンズを装着したデジタル・カメラと、ガラス・レンズを装着したフィルム・カメラで撮った物を新聞紙サイズまで大伸ばしプリントして比較すると、歴然と仕上がりの違いがわかります。

フイルムカメラで撮影したプリントは、奥行感がり発色が自然です。


現代のCDに録音された音は、上記のプラスチック・レンズのプリントと言えます。レコードを真空管アンプで当時のスピーカーで聴くと、生音に近く奥行感、厚みがあります。



それがどうしたと言われたらおしまいですが、写真でも皆さんこだわりを持って撮影しています。


写真と、アナログ音楽機器と相通ずるところあります。


続きます。


最近、私のブログを見始めた方にご案内です。見たい写真を大きくするには、写真をクリックして1枚写真になりましたらまた写真をクリックすると拡大された写真になります。

テーマ : オーディオ
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

ヒデ2362

Author:ヒデ2362
写真撮影とレコードを
真空管アンプで
鑑賞することを趣味と
しています。
音質改善の技術的な
紹介もしていきます。
料理も好きで、現代の
栄養学の間違いも
投げかけていきたいと
思います。

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